Yuki Onodera
オノデラユキ個展 ロワイヤン現代アートセンター 2026
オノデラユキ
L’instant déplacé
2026年9月5日 — 11月15日
キャプチュール/ロワイヤン現代アートセンター
オープニング+トークセッション
2026年9月5日(土)18時
日本人アーティスト、オノデラユキ本人が来場
終了後、懇親のひとときを設けます
会期は11月15日まで ― 入場無料 ―
キャプチュールは、日本人アーティスト オノデラユキの個展「L’instant déplacé(ずらされた瞬間)」を開催します。四つのシリーズと未発表の新作が響きあい、世界的に知られるこの作家が四十年近くにわたって深めてきた仕事の核心が立ちあらわれる展覧会です。
オノデラユキにとって、写真は表現の中心にある手段です。近年は銀塩プリントをコラージュによって再構成し、大きな画面へと展開する試みを重ねてきました。「写真という媒体とは何か」「写真に何ができるのか」を問いつづける実験的な作品を、数多く生み出しています。
彼女の作品はカメラの従来の使い方を変えたり、スタジオで歴史的または伝説的な出来事から物語を構築したり、世界の反対側へ旅して新たな物語を生み出すようなプロトコルに従って撮影することなどによって制作されています。
オノデラユキの作品は、世界各地の美術館に収蔵されています。
ポンピドゥー・センター、サンフランシスコ近代美術館、J・ポール・ゲティ美術館、上海美術館、東京国立近代美術館、東京都写真美術館ほか。
主要な個展も各国で開かれてきました。国立国際美術館(大阪、2005年)、上海美術館(2006年)、東京都写真美術館(2010年)、ソウル写真美術館(韓国、2010年)、ニセフォール・ニエプス美術館(フランス、2011年)、ヨーロッパ写真美術館(パリ、2015年)、ムージャン写真センター(2022年)。
ガイドツアーと学校向けワークショップは予約制です。お問い合わせ:association.echancrures@gmail.com
会場:キャプチュール/ロワイヤン現代アートスペース 19 quai amiral Meyer 17200 Royan
開館時間:火曜日〜日曜日 14:30–18:30
電話:05 46 39 20 52(開館時間内)、または 05 46 23 95 91
キャプチュールは、ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏の視覚芸術ネットワーク ASTRE の会員です。 / 写真提供:オノデラユキ
Design & developpement: ABC Japon

