ZEIT-FOTO kunitachi

Yuki Onodera
Everywhere Photographs
Sep 18 – Oct 24 2020

kunitachi

 

https://yukionodera.fr/news/ja/
www.zeit-foto.com
CO.,LTD
Tel/Fax: +81 42 505 8838
Address: 2-22-33 NAKA, KUNITACHI-CITY, TOKYO, JAPAN
e-mail: zf@zeit-foto.com

 

オノデラユキ展『Everywhere Photographs』
会期|2020 年9 月18 日(金)― 10月24日(土)
開廊時間|金・土 11:00~18:00、火・水・木 ご予約のみ(日・月・祝日休み)
会場|ZEIT-FOTO kunitachi (ツァイト・フォト)
住所|東京都国立市中2-22-33
連絡先|042-505-8838 zf@zeit-foto.com
URL|www.zeit-foto.com

 

この度、ZEIT-FOTO kunitachi ではオノデラユキの初期の小品を中心とした展覧会『Everywhere Photographs』を開催いたします。
ツァイト・フォト・サロンで初めてオノデラユキ展を開催したのはまだ日本橋にギャラリーがあった1995年、“DOWN” 三部作*のうちのひとつ『液体とコップ』の展示でした。当時フランスに拠点を移して間もなく、ほぼ無名だったオノデラですが、持ち込んだ作品の自在な表現力と独自性に惚れ込んだ石原悦郎は展覧会の開催を即決、以来20年以上にわたる新作発表の場となりました。常に新鮮な驚きをもたらしてくれる新作を生み出し続けるオノデラを、石原は一貫して応援し続けました。そしてオノデラユキはギャラリーの看板作家の一人となり、そのグローバルな活躍によってギャラリーを支えてもくれました。
現在、ツァイト・フォト・サロンはZEIT-FOTO kunitachi として故・石原悦郎の私邸での営業を行なっております。『君が走っているのだ、僕はダンボの耳で待つ』(1991)や『Dog』(1991)など、繊細でありながらユニークで実験性に富んだ初期の珠玉のような小品をはじめ、その後の人気のシリーズの数々を、石原の過ごした空間いっぱいに展示いたします。ザ・ギンザ スペース「オノデラユキ FROM Where」展、ユミコチバアソシエイツ「TO Where」展とあわせてご高覧いただけますと幸いです。
* “DOWN”三部作 part-1『液体とコップ』於:ツァイト・フォト・サロン、part-2『古着のポートレート』於:ガレリア・キマイラ、part-3『鳥』於:Aki-Ex ギャラリー、三つのギャラリーでの共催。

 
 

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